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院長の雑記 | スポーツ治療・交通事故治療・猫背矯正なら安城接骨院|安城市 - Part 6の記事一覧
柔道整復師、と聞いてどんな仕事なのか説明できる方は多くないと日々感じています。
急性のケガに対して健康保険を使って施術(治療)ができるのは医師と柔道整復師だけです。
立派な国家資格です。
先日も急性の首の痛みで来院された患者さんから「保険使えるんですね!」
と驚かれてしまいました。
写真にあるのは重度のねんざの患者さんに対して取り外し可能の固定具を作っているところです。
「こんなに痛みが楽で便利な物が接骨院でできるんですね!」
できます。
このブログでも何度も書いていますが、ねんざは湿布だけじゃダメです。適切な固定が必要です。
ちゃんと治療しないと後遺症になっちゃいます…
最近は交通事故についても当院へのご相談が増えています。
交通事故の治療も得意としています。
夏休み、お盆、乗り慣れていない方の運転で事故も増える時期です。
お困りの方や万が一の際はまず当院にご相談ください。
柔道整復師の知名度上昇のためにも日々頑張っていきたいと思っています。

先日、治療技術を高めるためオンラインセミナーに参加しました。
本来は治療家が集まって、その場で講義を聞いたり実技を行うわけですが、
コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となりました。
実際の感覚、ライブ感、熱量はオンラインでは感じにくいという課題もありますが、
移動コストが低いことがいいところですし、配信されれば復習もしやすいと言えます。
今問題となっている接触によるリスクは少なくなります。
これからはAI時代とか、VR時代が来ると言われています。
こういったオンラインでの取り組みもどんどん増えてくるでしょう。
半数の仕事は将来AIに代わっていくという予測もあります。
我々治療家のスペシャリティは何か?
我々治療家はAIには代われない「手の感覚」があると思っています。
いわゆる「ゴッドハンド」を目指して日々研鑽に努めたいと思った週末でした。

昨日午前、本年最後の営業を終え、午後からは月末の処理と大掃除を行いました。
家族やスタッフのおかげで本年も事故なく無事に終了することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
毎年毎年今年は早かったと言っている気がしますが、本当に今年も早かったなと感じました。
まさに「光陰矢のごとし」ですね。
私事ですが、今年1歳になった娘の成長が目覚ましく日々驚かされています。
たった1年でこうも成長するものかと。
本当にこれからが楽しみです。
娘に負けじと私も成長し続けたいと思います。
来年も勉強会に多く参加の予定でいます。
新しいことにも挑戦したいと考えています。
来年も時を大切に過ごし、私自身も安城接骨院も成長し続ける1年にしたいと思います。
本年も1年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
院長 稲垣 志朗

昨日は友人と安城シティマラソン10㎞の部に参加してきました。
体作りのため
ランナーの皆様の気持ちを少しでも感じるため
レースという非日常感を楽しむため
様々な理由で毎年参加していますが、今年は特に練習不足で苦しいレースになりました!
ですが仲間とやり遂げた達成感、爽快感は気持ちよかったです。
妻や娘も応援に来てくれて感謝。一緒に走ってくれた友人に感謝。また大会運営の方々にも感謝ですね。
また来年楽しんで走れたらと思います!
今日は体がバキバキですが(笑)施術頑張ります!!

先日、安城接骨院で勉強会を開催しました。
専門学校での教員時の教え子からの要請だったのですが、卒業してからも頼ってくれるのは嬉しいですね。
学生時代とはもちろん違い、立派な柔道整復師として頑張ってくれていてこれからも夢を持っていてくれたことがさらに嬉しいことでした。
今回は足首の捻挫(ねんざ)について話をしました。
捻挫の治療はやることがたくさんあります。
捻れた位置を戻したり、適切な固定をしたり、靱帯の早期修復を促す治療をしたり、リハビリの指導をしたり…
湿布で様子見るだけじゃ一般の方とやってることは変わりません。
我々はプロですから早く治すための方法が提案できないといけませんしできないといけませんよね。
勉強会を通して感じたことですが…
私にとって師匠は一生師匠ですし、教え子は一生教え子と思うと、師匠を超えられるよう、教え子には超えさせないよう常に勉強して力をつけていくことが大事だと改めて思いました。

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