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本当に歳のせい?

原因がよくわからないまま肩が挙がらなくなって病院に行くと「四十肩だね。歳のせいだからしょうがないよ。」と言われたことがありませんか?
四十肩は病名ではありません。病名で言うと「肩関節周囲炎」となるのですが、肩が挙がらなくなる理由はたくさん考えられます。加齢によるものもあるかもしれませんが、もちろんそれだけが全てではありません。
肩が挙がらなくなった原因によって治療の仕方は変わります。
- 肩を挙げる筋肉が使いすぎによって硬くなった、切れてしまった
- 肩を挙げる筋肉を動かすための神経が圧迫されている
- 肩を挙げる筋肉の中に石灰が溜まっている
- 首に問題がある
- 姿勢が良くない
- 背骨の動きが硬くなっている
など、これらが重なっている場合もあります。
原因を突き止め、症状に、患者様に合った治療をご提案します。
痛みで痛みは超えられない
「痛くても肩を挙げないと挙がらなくなるよ!」と脅されて無理矢理動かして悪化してしまっている方に何人も出会ってきました。
基本的に痛みとは警告です。「それ以上動かさないで」というカラダからのサインです。痛みは新たな筋肉の緊張を生んだり、組織損傷を悪化させるかもしれません。
少々痛みをガマンして動かした方がいいケースもありますが、自己判断で安易に動かすのは症状悪化のリスクが高いのでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q: 四十肩・五十肩の自然治癒を待つデメリットは何ですか?
A: 放置すると関節の動きが狭くなったまま固まり(関節包の拘縮)、腕が上がらなくなる後遺症が残る危険性があります。放置しておけば治るという方も中にはおられますが、何年経っても治らないケースもあります。論文では4年かかる例もあるとされ、安城接骨院では時期に応じた適切な施術で炎症のある時期は炎症の軽減、可動域を高めるべき時期は可動域の回復を促します。
Q: 夜も眠れないほど肩が痛む(夜間痛)時はどうすれば良いですか?
A: 痛む側の肩の下にクッションを敷いたり、抱き枕を抱くなどすると痛みが和らぐ場合がありますのでお試しいただき、安城接骨院に早めにご相談ください。炎症を速やかに抑える微弱電流などが効果的です。
Q: 痛みが引いた後のリハビリも指導してもらえますか?
A: はい、痛みが落ち着いた回復期には可動域を広げるストレッチや運動療法を実施し、元通りの生活動作ができるよう最後までサポートします。



