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インストラクター活動報告

2018.11.12 | Category: 院外活動紹介

土曜日は超音波観察装置(エコー)のインストラクターとしてセミナーに参加して参りました。

肋骨(ろっこつ)の骨折はレントゲンでは見つけにくく、エコーでの観察が有用である、と海外論文でも発表があります。

これから冬になり、咳が増えたりすると肋骨骨折のリスクが高まります。ゴルフのスイング動作の繰り返しでも疲労骨折が起こることもあります。呼吸するだけで痛かったり、肋骨を押すだけで痛いような状況の場合はエコーでの確認をお勧め致します。

今回は肉離れについてもセミナーで詳しく取り上げ、患者様に運動を許可できる段階なのか、許可してはいけない段階なのか、画像で確認することの重要性について再確認できました。

触っただけでやれるかやれないかの判断はとても難しいです。

また、患者様としても患部の状態がどうなっているかはとても心配されるところだと思います。

エコー観察により筋肉の状態を詳細に観察し、現在の状態はどうなのか、どうなったら復帰できるのかなど画像で説明しながら施術を進めることで患者様にもご安心いただけるのではないかと思います。

肋骨骨折や肉離れの疑いのあるような症状はぜひ当院にご相談下さい。

院長


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〒446-0063
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