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院長の肉離れ体験記①
皆さんこんにちは。肉離れ中院長の稲垣です(笑)
前回のブログで右太もも裏(ハムストリング)の肉離れをした話と肉離れについての話をしました。
その経過報告ですー
◆負傷当日
受傷直後に持っていたテーピングとタオルで患部を出来る限りの圧迫固定。
当日は9人しかいなかったため交代することもできず(野球は9人いないと成立しない)
痛い脚をひきずりつつプレー継続。当然痛い、が何とかジョギング程度の動き方で乗り切る。
◆帰宅後&娘とのイオン
安静時でも痛い。
患部を押すと痛い。今回はピンポイントでの負傷ではなく筋膜や腱膜など広い範囲での損傷が考えられ、圧痛の範囲が広いのが特徴的。
当然歩くと痛い。本来の歩幅の三分の一程度。
受傷後約6時間くらいかけて受傷直後より痛くなってきた。
●肉離れは受傷直後よりも、数時間〜翌日にかけて腫れや痛みが強くなることが少なくありません。
これは傷ついた筋肉に炎症細胞が集まり、修復が始まるためです。炎症反応は受傷直後から始まり、24〜72時間程度かけて活発になることが知られています。
そのため「最初は歩けたのに翌朝動けなくなった」というケースも珍しくありません。
今回の私の場合は受傷直後も何とか動ける程度の損傷ではあったものの、やはりそこですぐ安静にしなかったことが問題でだんだん痛みが増加。
ただ、今回の人体実験ポイント。
アイシングを一切しないことにしました。
最近では「温めることで痛みが強くならなければ」どんどん温めた方がよいという考え方があります。
血流を良くして、細胞の働き、修復作業を促していくんですね。
ということで当日はアイシングを一切せず、通常通り入浴も行いました。
痛みはあるものの「強くなる」ことはなく、夜も時々痛みで目が覚めるも寝ることが出来ました。
◆受傷翌日
痛みの悪化を心配したが、幸い前日ほどの痛みはない。それでも今回の一番痛い瞬間を10、痛くないのを0と仮定すると8くらいはあり、結構痛い。サポーターで痛みを軽減させつつの歩行。
接骨院で「微弱電流治療」を自らに施す。
その場で痛みの改善(8⇒6くらい)がみられ、良い治療であると実感(笑)
また経過を報告していきます!



