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院長の肉離れ体験記④(完)
皆さんこんにちは。院長の肉離れの経過をお伝えします(笑)
5週間経過
ストレッチ感は左右で同じ
遠心性のトレーニングもダッシュも可能
肉離れの再発防止には柔軟性の改善はもちろん、遠心性( 筋肉を伸ばしながら耐える)のトレーニングが重要です。
肉離れは簡単に言うと筋肉が伸ばされて切れてますから、 また伸ばしても大丈夫なようにストレッチとトレーニングをしない と再発します。休むだけでは不十分なのです。
今回はハムストリングという太ももの裏の筋肉を痛めましたので、 例えば写真のようなトレーニングが有効と考えます。
前傾するのは行けるところまでで、無理なく5回× 2セット程度からやってみましょう。 結構見た目以上に負荷が大きいです。
こういったトレーニングを経て、ランニング、ダッシュ、実際の競技の動きに繋げていくといいと思います。
今回は院長の肉離れを元にしたブログでしたが、 肉離れを含めねんざや打撲などのケガは安城接骨院にお任せくださ いね!
僕も野球やランニングまだまだ頑張りたいのでトレーニングも頑張っていきます! 院長




