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交通事故後の症状は自律神経へのアプローチも重要です
皆さんこんにちは。院長の稲垣です。梅雨が近づいてきましたね。天気が不安定になると出てくる頭痛にお悩みの方もみえるかと思います。今日はこんな内容でブログを書いてみました。
【交通事故後の頭痛・首の痛み・腰痛が出ていてお悩みの方へ】
むちうちと“自律神経”の関係をご存じですか?
交通事故後、
- 首が痛い
- 腰の痛みが続く
- 頭痛がなかなか取れない
- めまい・吐き気がある
- 寝ても疲れが取れない
- 天気が悪い日に症状が強くなる
- 病院では「異常なし」と言われたのに調子が悪い
このようなお悩みはありませんか?
交通事故後に最も多いケガの一つが「むちうち」です。事故の衝撃で首が鞭(むち)のようにしなることで、首周囲の筋肉・靭帯・神経に強い負担がかかります。頭痛やめまい、吐き気などを伴うことも珍しくありません。
しかし実は――交通事故の症状は、首や腰だけの問題ではない場合があります。
「痛い場所だけ治療しても良くなりきらない」理由
交通事故では、瞬間的に強い衝撃が身体へ加わります。その時、身体は強い緊張状態となり、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスにも影響を受けることがあります。
自律神経が乱れると、
- 頭痛
- 首肩の強い張り
- めまい
- 耳鳴り
- 吐き気
- 不眠
- 倦怠感
- 集中力低下
- 「なんとなく調子が悪い」
といった症状が続くケースがあります。
実際に交通事故後は、事故直後よりも数日経ってから症状が出てくることも少なくありません。興奮状態で身体が緊張しているため、その場では痛みを感じにくいことがあるからです。
だからこそ、首や腰の筋肉だけを揉む、痛い場所だけに湿布を貼る、とりあえず様子を見る
それだけでは改善しきらないケースがあると私たちは考えています。
むちうち改善に必要なのは「筋肉+神経+自律神経」へのアプローチ
交通事故の症状はとても複雑です。首の痛みひとつとっても、
- 筋肉の緊張
- 関節の損傷
- 神経の過敏状態
- 自律神経の乱れ
など、これらが重なっていることがあります。
そのため当院では、単に「痛い場所をほぐす」だけではなく、
なぜ症状が続いているのか?どこに本当の原因があるのか?を検査しながら施術を行います。
安城接骨院の「立体動態波」で深部・自律神経へアプローチ
当院では交通事故によるむちうちや頭痛、首・腰の症状に対して、立体動態波を活用しています。
痛みは全くありませんのでご安心ください。
立体動態波は、一般的な低周波とは異なり、身体の深部組織へ立体的に電気刺激を届けることを目的とした電気療法です。
この施術によって、
- 深部筋へのアプローチ
- 神経の興奮状態の緩和
- 血流循環のサポート
- 自律神経バランスへの働きかけ
が期待できます。
交通事故後の症状は「筋肉の損傷」だけではなく、神経が過敏になり身体が回復モードに戻れない状態になっていることがあります。
そんな時に重要なのが、自律神経へのアプローチです。
「レントゲン異常なし」でもつらいのは気のせいではありません
患者さんからよく聞く言葉があります。
「病院では異常なしと言われたけど、ずっとつらい…」
レントゲンや画像検査はとても重要です。ですが、画像で見えるのは主に骨の状態です。
筋肉や神経、自律神経の乱れまでは映らないことがあります。
だからこそ、異常なし=問題なしとは限りません。
事故後の不調を我慢してしまうと、慢性化して長引くケースもあります。
「そのうち治るかな…」と我慢せず、早めの対応が大切です。
交通事故治療は“早期対応”が大切です
交通事故によるむちうちは、
- 初期対応
- 適切な検査
- 神経・自律神経も含めた施術
が重要になります。
安城接骨院では、痛みのある場所だけでなく、身体全体のバランスや自律神経の状態まで考えた交通事故施術を行っています。
もし、
- 頭痛が続く
- 首や腰が治りきらない
- むちうちが長引いている
- 病院に通っているけど改善しない
そんな方は、一度ご相談ください。
交通事故後の不安やお身体のお悩みに、私たちがしっかり向き合います。
安城接骨院
交通事故・むちうち施術/自律神経アプローチ/立体動態波対応
ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。LINEで24時間受け付けております。

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