- 打撲と肉離れについて

打撲と肉離れについて

筋肉の損傷は、患部に直接力が加わって起こる「打撲」と、患部に引っ張られる力が加わって起こる「肉ばなれ」とに分けられることが多いです。
一般には、筋の強度や柔軟性を上回る力が加わった時に損傷されます。

健康な状態から急激な力によって起こることもあれば、損傷と気づかないような小さな力が繰り返し加わり症状が現れることもあります。

打撲は軽いものであれば安静にするよりもストレッチをした方が早く良くなることが多いです。明らかに腫れがあったり筋肉の損傷を認めるようなものは安静固定が必要です。この判断には安城接骨院にある超音波観察装置(エコー)での観察がとても参考になります。
「打撲ぐらい」と思う方が多いなと感じていますが、必要なものは適切に安静固定、治療を行わないと長引いてしまったり、「骨化性筋炎」といった筋が骨になってしまい関節が動きにくくなるような後遺症に移行してしまうケースがあります。軽く考えずにしっかりと治療しましょう。

肉離れは「肉が離れる」と書くぐらいですので筋肉が引き伸ばされて損傷しています。したがって受傷して初期でのストレッチは厳禁です。悪化してしまいます。ちなみに、筋肉がつった状態、別名「こむら返り」の場合はストレッチが有効な場合が多いですが、無理には伸ばさないことが重要です。
これもエコーでよく観察が出来ます。テーピングや包帯、パットでの圧迫が早期治癒には重要です。

「肉離れはクセになる」と聞いたことはありませんか?

肉離れイコールクセになるのではなく、適切な治療やリハビリが行われないことによって「クセにしてしまっている」のです。
適切な安静固定、適切なタイミングでストレッチ、リハビリを開始し筋力と柔軟性をしっかり回復させればクセになることはありません。痛みがなくなったからといってこういったリハビリをしっかり行わないと再発のリスクが高まります。また、肉離れになりやすい体の使い方をしているかもしれません。これはまさにクセです。安城接骨院ではエコーで患部を確認しながら適切なタイミングでストレッチやリハビリの指導を行います。肉離れをしにくい体の使い方もアドバイス致します。

打撲も肉離れも早期回復のために特殊電気治療を併用し、細胞の働きを高めたり、リハビリの効果を高めています。


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